よくある質問
CRITIR に関するよくある質問と回答
全般
オフライン環境でも使用できますか?
基本的な閲覧・解析・レポート出力は、インストール後オフライン環境でも利用できます。 ただし、ライセンス認証と**レポートの気象データ自動取得(AMeDAS)**にはインターネット接続が必要です。 オフライン時は気象データを手動入力してください。
1ライセンスで複数台での使用は可能ですか?
可能です。ただし複数台での同時起動はできません。
3Dモデルの生成にGPUは必要ですか?
高品質(GPU・CUDA) での生成にはCUDA対応のNVIDIA GPUが必要です。GPUがないPCでは ライト3D(CPU・GPU不要) を選択すれば、GPUなしでも3Dモデルを生成できます。詳しくは 3Dモデル をご覧ください。
RTK対応ドローンは必要ですか?
必須ではありません。通常のGPS付きドローンで撮影した画像でも、画像リンク・壁面オルソ・3Dモデルの生成が可能です。 RTK対応ドローンで撮影した画像では、高精度な位置情報を活用した高速処理が自動的に適用され、画像リンクの処理時間が大幅に短縮されるほか、位置合わせの精度・安定性も向上します。 なお、この高速処理の対象となるのは撮影時にRTKがFIX(固定解)の状態で記録された画像のみです。RTK対応ドローンでも、FIXしていない状態(Float・単独測位など)で撮影された画像は通常の処理経路になります。
別のPCにプロジェクトを移せますか?
はい。プロジェクト一覧画面からプロジェクトを .critix ファイルにエクスポートし、移行先でインポートできます。測定結果・オルソ・3Dなどのデータを含めて移せます。詳しくは 出力 をご覧ください。
画像について
どのような画像形式に対応していますか?
DJI 製ドローンの R-JPEG 形式、FLIR 製カメラのラジオメトリック JPEG、 HIKMICRO 製カメラの画像、Fluke 製カメラの .IS2 形式、 Skydio 製ドローン(X10 / VT300-Z)の R-JPEG、 NEC Avio 製カメラの .SIX 形式に対応しています。 通常の JPEG/PNG 画像も可視画像として読み込み可能です。
詳細は対応カメラ一覧をご覧ください。
可視画像と赤外線画像が正しくペアリングされません
以下の点を確認してください。
- 可視画像と赤外線画像が同じフォルダ内にあるか
- ファイル名がカメラの命名規則に従っているか(リネームすると検出できなくなる場合があります)
- 対応カメラで撮影された画像かどうか
可視画像と赤外線画像のアライメントがずれています
まずは対応カメラ一覧をご確認ください。
サーマルカメラと可視画像の物理的位置が異なるため撮影条件によってわずかにずれることがあります。
必要に応じてアライメント微調整機能を使用するか、ずれが大きい場合は以下のフォームよりご連絡ください。
対応リクエストフォームを開く →
レポートについて
対応している出力形式は?
PDF と Word(.docx)に対応しています。
レポートのカスタマイズは可能ですか?
以下の項目をカスタマイズできます。
- 用紙サイズ(A4 / A3 / Letter)と向き(縦 / 横)
- 各ページ(表紙・調査概況・機材・概要・詳細票・集計表)の出力有無
- 表紙の情報(発注者・タイトル・物件名・実施日・ロゴ等)
- 詳細票のレイアウト(自動 / 上部横長 / 左側縦長 / 縦並び)
- 気象データ・環境評価・機材情報の編集
- フィルター(種別なしを除外 / 異常なしを除外)
詳細はレポート作成をご覧ください。
