住所を入れるだけで、その建物の面ごとに日射と影をシミュレーションし、赤外線調査に適した撮影時間帯を割り出します。
住所を入力して検索
住所でも「緯度,経度」でも検索できます。現在地ボタン(⌖)からその場の座標も使えます。
3Dビューで対象の建物をクリック
選んだ建物の外壁を面ごとに切り出し、隣接建物と地形(山影)の影を再現します。撮影予定日も変更できます。
画面下のバーで面ごとの推奨時間帯を見る
面ごとの帯が推奨時間帯です。バーをドラッグ、または再生ボタン(▶)で1日の日射変化を確認できます。
計画書を出力(PDF / PowerPoint)
面別の推奨時刻・俯瞰図・面別ビューをA4 1ページにまとめます。QRコード付きなので、現場でも同じ画面を開けます。編集できるPowerPoint形式(.pptx)でも保存できます。
外壁赤外線調査では、タイルやモルタルの浮きを「健全な部分との温度差」として捉えます。この温度差は、日射で壁面が温まったり冷えたりする過程で現れます。
そのため、日が当たっていない時間帯や、隣の建物の影に入っている時間帯に撮影すると温度差が出にくく、浮きを見落とす原因になります。日が当たる時間は壁面の向きと周囲の建物・地形によって面ごとに変わるため、現地に行く前に面ごとの撮影時間を決めておくことが大切です。
