赤外線画像解析・点検ソフトウェア CRITIR®

赤外線画像の解析から
報告書まで、

CRITIR ひとつで。

DJI・FLIR・HIKMICRO をはじめ8メーカーに対応。
ドローンもハンディも、赤外線画像を変換不要でそのまま解析。
オルソや3Dモデルの上で、赤外線も可視画像もまとめて点検。
外壁・太陽光・構造物点検の新しいスタンダード。

開発・監修

現場開発 × 専門監修

自社で赤外線点検業務を行うASOLAB.が開発を行い、業界を牽引する専門機関TERSが監修。実務知見と専門性を融合した、信頼性の高いソフトウェアを実現しています。

開発
株式会社ASOLAB.

長野県松本市を拠点にドローン総合サービスを展開。自社で赤外線点検業務を行う知見をそのまま製品開発に反映しています。

監修
一般社団法人街と暮らし環境再生機構(TERS)

赤外線建物診断技能師制度を展開する一般社団法人。同機構会員である熟練診断技術者の知見で、実務精度と信頼性を高めています。

読み込み

DJI / FLIR / HIKMICRO / Fluke / Skydio / NEC Avio
の画像を変換不要でそのまま解析

撮影したJPGをそのまま読み込み。サードパーティの変換ツールは一切不要。
変換ソフトの利用コストも、変換にかかる時間もゼロに。

従来のワークフロー
撮影
専用ツールで変換
ソフトに取り込み
解析
CRITIR
撮影
CRITIRに読み込み
解析
DJI R-JPEG をそのまま読み込み
解析機能

細部までこだわった解析体験

直感的な操作で、プロフェッショナルな解析を実現します。

ヒストグラム操作

SHIFTキーを押すことで画面上のどこでも温度レンジのバーの調整が可能。
細かな解析と測定記録のストレスを最小限にする工夫が随所に盛り込まれています。

表示モード

多様な表示モードをワンクリックで切替。
あらゆる角度から画像を解析でき小さな異常も見逃しません。

赤外線画像

赤外線画像

可視画像

可視画像

ズーム画像

ズーム画像

スワイプ

スワイプ

ピクチャーインピクチャー

ピクチャーインピクチャー

オーバーレイ

オーバーレイ

エッジ表示

エッジ表示

並列表示

並列表示

比較モード

比較モード

オルソ画像

オルソ画像

オルソ生成PRO

画像を繋ぎ合わせ、
壁面オルソを自動生成

個々の撮影画像を繋ぎ合わせてオルソ画像を自動生成。
バラバラだった画像が1枚の正面投影画像に統合されます。

壁面オルソ画像
赤外線オルソ生成PRO

赤外線画像も、
一枚のオルソ画像に。

可視画像のオルソと同時に赤外線オルソも自動生成。
広範囲の温度分布を1枚で俯瞰し、異常箇所を即座に把握できます。

赤外線オルソ画像
3Dモデル生成PROv2.0.0

現場を、そのまま
3Dモデルに。

複雑な構造の建物でも3Dにすることで表現が可能に。
測定ツールや報告書出力と連動し直感的に異常個所を示します。

可視光3Dモデル
赤外線3Dモデル
画像リンクPRO

1回の測定が、
すべてに反映

1枚の画像で行った測定は、関連するすべてのビューに自動で投影。同じ作業を何度も繰り返す必要はありません。

元画像で測定
他の撮影画像に投影
オルソ画像に投影
CAD図面に投影
3Dモデルに投影
報告書PRO

豊富なテンプレートで
報告書作成を効率化

写真台帳・積算表・劣化図など、点検業務に必要な報告書テンプレートを標準搭載。
一瞬で必要な報告書を作成し、PDF/WORD/EXCEL/DXF形式で出力できます。
テンプレートビルダーで独自レイアウトの作成も可能です。

テンプレートビルダー

直感的な操作で自社専用のレポートレイアウトを柔軟に作成。
顧客の要望に応じた細かなカスタマイズが可能です。
1ページ作成すれば自動的に以降のページも作成されます。

テンプレートビルダー
便利機能

現場のための、
細やかな便利機能

大きな機能だけではありません。
日々の点検業務を軽くする工夫を、隅々まで詰め込みました。気になる機能をクリックすると詳細が見られます。

無料ツール

外壁赤外線調査の「撮る時間」を、
現地に行く前に決める。

住所を入れるだけで、建物の面ごとに日射と影をシミュレーション。赤外線調査に適した撮影時間帯を割り出し、そのまま現場へ持ち込める撮影計画書を出力します。

  • 面ごとの推奨撮影時間帯を算出(東面は午前、西面は午後…と面ごとに違う最適時刻)
  • 3D都市モデル PLATEAU で隣接建物が落とす影を再現
  • 国土地理院の標高データで地形(山影)も計算
  • 俯瞰図・スケジュール・QRコード付きの撮影計画書をA4 1ページでPDF出力
Thermal Planner を開く無料・登録不要 / 日本国内対応
CRITIR Thermal Planner の画面。建物の面ごとの日射を3Dで色分けし、下部に面別の推奨時間帯タイムラインを表示している
対応機種

主要メーカーの赤外線カメラに対応

DJI / FLIR / HIKMICRO / Fluke / Skydio / Autel / NEC Avio / testo 社製カメラの赤外線画像を変換不要で読み込み可能。可視画像との重ね合わせ表示にも対応しています。リストにない機種についても対応リクエストが可能です。

28+動作確認済み機種
DJI Zenmuse H30T(対応機種の一例)
DJI9
Matrice 4TMatrice 4TDZenmuse H30TMavic 3TMatrice 30TZenmuse H20TZenmuse H20NMavic 2 Enterprise AdvancedZenmuse XT2
FLIR6
T860T640bxT560T640E60bxE85
HIKMICRO8
SP60 / SP60HG31M60M31M20WM11WB20SPocket2
Fluke1
Ti401 PRO
Skydio1
X10 (VT300-Z)
Autel1
EVO II Dual 640T
NEC Avio1
TH9260
testo1
testo 890
料金プラン

用途に合わせて選べる
シンプルな2プラン

LITE / PRO の2プラン × 1年版 / 買い切りから選べます。
14日間のフリートライアルやオンラインでの製品説明など、安心してご検討いただけます。

LITE

基本機能で赤外線画像を解析したい方向け

¥264,000
年額(税込)
  • DJI / FLIR / HIKMICRO / Fluke / Skydio / NEC Avio 画像の変換不要読み込み
  • 多様な表示モード
  • ヒストグラム調整
  • 各種測定機能
お問い合わせ
おすすめ

PRO

オルソ生成・画像リンク・報告書まで全機能

¥506,000
年額(税込)
  • LITEの全機能
  • 壁面オルソ自動生成
  • 画像リンク(測定の自動投影)
  • 3Dメッシュ生成(温度付き3Dモデル)
  • 報告書テンプレート(PDF / Word / Excel / DXF)
  • テンプレートビルダー
お問い合わせ
「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールです

補助金を使って導入する場合の対象金額の試算と、申請から導入までの流れをまとめています。

FAQ

よくあるご質問

最小構成は Windows 10 (64bit) / Core i5 / メモリ 8GB / 空き 2GB です。推奨は Windows 11 (64bit) / Core i7 以上 / メモリ 16GB 以上 / SSD で、ディスプレイは 1920×1080 以上を推奨します。3D生成(高品質メッシュ・オルソ画像)を本格的に利用する場合は、CUDA対応の NVIDIA GPU(VRAM 8GB 以上)とメモリ 32GB 以上を推奨します。

いいえ。基本機能はすべてCPUのみで動作し、3Dモデルも GPU がなくても CPU で同じ品質のものを生成できます。GPU(NVIDIA・AMD・Intel)があると画像リンク(SfM)や3D生成が速くなります。写真の枚数が多いと CPU だけでは長時間かかるため、3D生成を本格的に利用する場合は VRAM 8GB 以上の NVIDIA GPU(GeForce RTX シリーズ等)を推奨します。

いいえ、必須ではありません。通常のGPS付きドローンで撮影した画像でも、画像リンク・壁面オルソ・3Dモデルの生成が可能です。RTK対応ドローンで撮影した画像では、高精度な位置情報を活用した高速処理が自動的に適用され、画像リンクが大幅に高速化されるほか、位置合わせの精度・安定性も向上します。なお、この高速処理の対象となるのは撮影時にRTKがFIX(固定解)の状態で記録された画像のみです。

DJI製ドローンのR-JPEG形式、FLIR製カメラのRadiometric JPEG、HIKMICRO製カメラ、Fluke製カメラの.IS2形式、Skydio製ドローン(X10 / VT300-Z)のR-JPEG、NEC Avio製カメラの.SIX形式、testo製カメラの.BMT形式、Autel製ドローン(EVO II Dual 640T)の画像に対応しています。可視光カメラは機種を問わず、JPEG・PNG・TIFF の画像を可視画像として読み込めます。

対応リクエストを送信いただけます。サンプル画像をもとにキャリブレーションを実施し、対応完了後にメールでお知らせします。

対応リクエストの詳細を見る →

14日間のフリートライアルをご用意しています。期間中はPROの全機能をお試しいただけます。お問い合わせフォームよりお気軽にお申し込みください。

LITEは画像の読み込み・表示・測定など解析の基本機能を搭載したプランです。PROはLITEの全機能に加え、壁面オルソの自動生成、画像リンク(測定の自動投影)、3Dメッシュ生成、報告書テンプレートとテンプレートビルダーをご利用いただけます。

インストール台数に制限はありません。複数台のPCに導入していただけますが、同時にご利用いただけるのは1台のみとなります。複数人で同時にご利用になる場合は、追加ライセンスをご購入いただけますので、お問い合わせフォームよりご相談ください。

はい、インストール後はオフライン環境でもすべての機能をご利用いただけます。ライセンス認証時のみインターネット接続が必要です。

はい、会社ロゴの挿入やテンプレートのカスタマイズが可能です。テンプレートビルダー機能で独自のレイアウトを作成できます。

ユースケース

あらゆる現場に対応

外壁点検から太陽光パネル、ひび割れ調査まで。
多様な点検業務をひとつのソフトでカバーします。

外壁点検

外壁点検

コンクリート・モルタル壁面の浮き・漏水痕を赤外線で検出

タイル外壁点検

タイル外壁点検

タイル浮き・剥離の早期発見による落下事故の防止

太陽光パネル点検

太陽光パネル点検

ホットスポット・セル異常の検出で発電効率を維持

ひび割れ・クラック点検

ひび割れ・クラック点検

可視画像による損傷記録とオルソ画像での全体把握

ブログ

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ドローン用赤外線カメラの選び方を図解します。640×512 と 1280×1024 の違いを「1画素が壁の上で何cmになるか」で比べる計算方法、温度を測れる(ラジオメトリック)カメラかどうか、R-JPEG などデータ形式の注意点、可視カメラとの組み合わせ、高解像度モードの扱いを整理し、Matrice 30T / Mavic 3T / Matrice 4T / Zenmuse H20T・H30T / Skydio X10 の公式仕様を並べて比較します。

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お問い合わせ

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開発・運営

赤外線点検の現場から生まれた
本当に使えるソフトウェア

長野県松本市を拠点にドローン総合サービスを提供する株式会社ASOLAB.が、
自社での点検業務の知見をもとに開発しました。

株式会社ASOLAB.

長野県松本市を拠点に、ドローンスクールやドローンの総合サービスを提供。毎日ドローンを飛ばす私たちだからこそ作れる、現場で本当に使える赤外線画像解析ソフト「CRITIR(クリティア)」を開発しました。

住所〒399-0014 長野県松本市平田東2丁目14-5
TEL0263-88-6968
事業内容
ドローンスクール
国家資格取得可能なスクールを運営
空撮
映像制作・写真撮影
測量
3D測量・地形調査
点検
インフラ・設備点検
防災
災害調査・捜索支援
ソフトウェア開発
CRITIRなど現場発想のソフト開発