ひび割れ幅から撮影距離目安を求める(BETA)

測りたいひび割れ幅と使う機材を選ぶと、幅まで測れる撮影距離の目安が分かります。

機材

この設定の最短合焦距離: 1.0 m

測りたいひび割れ幅
吹付・リシンの壁迷ったらこちら
達成不可
計算上は 0.65 m以内ですが、最短合焦距離 1.0 mより近いためピントが合いません。 望遠側のカメラを選んでください。
必要GSD 0.231 mm/px / 画面の壁幅 0.94 m
打放しなど平らな壁
1.0〜2.28m
画面に壁が 3.29 m 入るまで寄る
必要GSD 0.810 mm/px / 画面の壁幅 3.29 m
距離から逆に調べる

足場や地形の都合でこれ以上寄れない、というときに。

5.0 m
この距離で測れる最小の幅(吹付・リシンの壁)
17 mm
GSD 1.778 mm/px / 画面に入る壁幅 7.21 m

この距離では幅の値が大きく外れることがあります。細いひび割れが実際より 太く出るなど、一部だけが外れるので気づきにくいのが厄介です。 幅が必要な箇所は、近づいて撮り直してください。